人気ブログランキング |

<   2018年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

千早赤阪村 西恩寺の紅葉

千早赤阪村小吹  融通念仏宗 西恩寺(さいおんじ)
この地は南北朝時代初期の武将「楠木正成」の出生地

道路から山門まで続く石畳と目を見張る紅葉の素晴らしさに
足元の落ち葉も加わりお寺の風景がとってもいいです
c0229483_1942180.jpg

山門
c0229483_213914.jpg

本堂
c0229483_1945487.jpg

色鮮やかな紅葉を横目に
この季節には珍しい「石楠花」が嬉しそうに咲いて目をひきます
春と秋の2期咲き品種の様で西洋石楠花でしょう
しっかり観てあげますね (*^-^*) 石楠花さん!
c0229483_1955944.jpg
c0229483_1911861.jpg
c0229483_20342847.jpg

11月月下旬の小雪 12月上旬の大雪 暮れの冬至へ・・
季節は冬へと足早に移行しているなか
木々もまたわずかな期間のドラマティックな営みに心ドキドキでしょうね
「色鮮やかに綺麗に仕上がったかなぁ~~」・・なあ~んてね v(*'-^*)^☆

続きは「花の部屋」へ 千早赤阪村 西恩寺の紅葉







.

by yuko-2816 | 2018-11-23 23:41 | ・河内長野・千早・太子 | Comments(0)

和歌山県 生石高原のススキ

和歌山県有田川町と紀美野町に広がる「生石高原」(おいしこうげん)
標高870mの生石高原は
360度の眺望と四季おりおりの草花と秋のススキがとくに好きです
c0229483_044611.jpg
c0229483_05147.jpg
c0229483_051733.jpg
c0229483_054252.jpg
c0229483_061331.jpg
c0229483_063345.jpg
c0229483_065491.jpg

続きは画像利用ギガの都合で「花の部屋」へ
生石高原  生石神社







.

by yuko-2816 | 2018-11-20 00:12 | 和歌山(未分類) | Comments(0)

棚田の里 「あらぎ島」

和歌山県有田郡有田川町
有田川 二川ダム湖にかかる蔵王橋
c0229483_23531895.jpg
c0229483_23533899.jpg
c0229483_2354939.jpg
c0229483_2354286.jpg

和歌山県有田郡有田川町清水
周囲の景観とともに「蘭島及び三田・清水の農山村景観」として
国の重要文化的景観に指定されています
四季折々にいい景観をかもし出しているのでしょうね~なかなか行けませんが

棚田百選 「あらぎ島」 (蘭島)
c0229483_23545412.jpg
c0229483_9572086.jpg
c0229483_2355842.jpg
c0229483_23552722.jpg

自然豊かで見どころいっぱいの和歌山へ・・
コメントを頂きます「しげとしさん」の有田川町へお邪魔虫です

今回は棚田「あらぎ島」・ススキの「生石高原」  
ライトアップされた高野山壇上伽藍の紅葉です

2016年のあらぎ島 あらぎ島
2017年のあらぎ島 あらぎ島キャンドルライトイルミネーション






.

by yuko-2816 | 2018-11-18 23:40 | 和歌山(未分類) | Comments(0)

高野山の紅葉

高野山総門 大門のライトアップ
c0229483_017579.jpg

高野山真言宗  総本山金剛峯寺
ライトアップに浮かぶ紅葉
c0229483_0192242.jpg
c0229483_0225177.jpg

蛇腹道
金剛峯寺から伽藍へ続く蛇腹道は紅葉真っ盛りです
英語圏の外国の方達が多くて彼方此方から英語が聞こえてきます
c0229483_0335763.jpg
c0229483_035186.jpg

この日はお昼頃から和歌山方面へ出かけました
高野山の紅葉がいい見頃を向えているということでしたので・・
日曜日のこととて近隣では高野山へ~~って誰しも思うこと
案の定 
紀ノ川を渡り高野山方面へは早くも渋滞模様でしたのであきらめて
他の道から高野山を遠巻きに生石高原へ・・・

帰りの5時過ぎには高野山から降りてくる車が5キロ程渋滞中でしたが
対向車を横目にその時間から高野山へ向いました
あんなに沢山の車では駐車もままならなかったことでしょう

続きは「花の部屋」へ 高野山 紅葉ライトアップ  

     




.

by yuko-2816 | 2018-11-14 23:58 | ・高野山・龍神 | Comments(0)

奥河内 高野街道まつり

高野街道 いにしえのみち高野街道
c0229483_2283955.jpg

河内長野市 高野山へ続く「いにしえの道」
南海高野線 河内長野駅から
高野街道に名残る歴史やお寺などを見せて頂きながら三日市町駅まで歩きます

何時もは静かな場所が大勢の人で賑わった様子から
河内長野市には奥河内の地酒「天野酒」があります
「天野酒」酒蔵通り (10月28日に行なわれたイベントです)
c0229483_22134215.jpg
c0229483_2214764.jpg
c0229483_22142918.jpg
  
「天野酒」
c0229483_2215210.jpg
c0229483_22152134.jpg
c0229483_22153621.jpg
c0229483_22155896.jpg

河内長野駅前→長野神社→天野酒酒蔵→大日寺→
鳥帽子形八幡(えぼしがたはちまん)神社→増福寺→旧三日市村役場→真教寺
→旧三日市交番→月輪寺(がちりんじ)→八木邸→三日市町駅

高野街道まつり 長野神社






.

by yuko-2816 | 2018-11-09 10:06 | ・河内長野・千早・太子 | Comments(0)

岩湧山 『花ススキ』

新百名山の一つに数えられる岩湧山(いわわきさん) 
大阪府によって整備された
5山3峰からなる自然歩道ダイヤモンドトレールの一つの山です
秋はススキが有名でこの日も登山の人が多かったです

ふもとの岩湧寺から登ります
秋海棠が綺麗なお寺なんですが今年は見る機会を逃し残念でした
昨年の秋海棠 岩湧寺 秋海棠 ①
c0229483_2022217.jpg

岩湧山 山頂
c0229483_2031554.jpg
c0229483_203581.jpg
c0229483_2033976.jpg

眼下に広がる素晴らしい風景に頑張って登た疲れが吹き飛ぶ瞬間です
中央にPL平和の塔 
その左方向に目印の大阪ガスタンクや狭山池などが見えます
c0229483_2044035.jpg

ダイヤモンドトレール 葛城山・金剛山
c0229483_2045556.jpg

葛城山・金剛山・岩湧山を経て
岩湧山頂上より横の槇尾山までダイヤモンドトレールは続きます
c0229483_2042073.jpg
c0229483_2052371.jpg

ダイヤモンドトレール
屯鶴峯(どんづるぼう)- 二上山 - 岩橋山 - 大和葛城山 -
金剛山 - 岩湧山 - 槇尾山とつながる全長約50kmに及びます

5月ごろから駐車場や体力の都合によって尾根から尾根への縦走ではなくて
一日一箇所の単独での山登りではありますが全てを制覇してきました 
続きは画像利用ギガの都合で「花の部屋」へ
岩湧山 花ススキ・草花・あれこれ    

今年5月末登りました緑の岩湧山です 岩湧山





.

by yuko-2816 | 2018-11-06 23:40 | ・河内長野・千早・太子 | Comments(0)

京都 貴船神社

京都市左京区鞍馬貴船町  貴船神社(きふねじんじゃ)
全国に約450社ある貴船神社の総本社
地域名は貴船「きぶね」 神社は濁らず「きふね」という

貴船神社殿は本宮・結社(中宮)・奥宮の3カ所に分かれて建っています
鳥居をくぐると本宮がありここから300m奥に結社(中宮)
中宮から400m奥に奥宮があります・・往復1.4Km歩くことになります

先ずは貴船神社一の鳥居から
c0229483_2313940.jpg
二の鳥居
c0229483_2323730.jpg
本宮参道
c0229483_23155719.jpg

c0229483_23292120.jpg

本殿へ
c0229483_23294157.jpg

本殿・絵馬
c0229483_2330494.jpg
絵馬発祥の地といわれ雨乞い・雨止みの御祈願を行う習わしがあって
日照りが続いて困っているときは「黒馬」
長雨を降り止ませてほしいときは「白馬」を奉納し祈願していたとされる
c0229483_23302124.jpg
c0229483_23305834.jpg

台風21号によって叡山電車の鞍馬線が倒木や設備などに被害が出て
貴船神社がある貴船口駅へはしばらく不通で行けませんでした
開通後に貴船神社へ行った時
その先の貴船口駅⇔鞍馬駅間が不通のままで10月末にやっと全線開通 
鞍馬寺も貴船神社へも何度かお参りに行ってますが・・何時も私は
鞍馬駅から鞍馬寺へ行き徒歩で貴船神社へ参拝がコースです

貴船は「京の奥座敷」と言われ
貴船川の自然の岩を配し水の流れ下る川床(かわどこ)風景を見ながら
貴船神社から貴船口駅へ
10月中旬に行きました時はやむを得ず貴船神社のみの参拝です        
続きは「花の部屋」へ 貴船神社 結社(中宮)





.

by yuko-2816 | 2018-11-01 09:11 | 京都 | Comments(0)