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室戸岬 礫岩・偽礫岩

室戸岬 海岸線は岩と海の自然の驚異に驚きっぱなしです
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礫岩(れきがん)・偽礫岩(ぎれきがん)
地震や台風の時に大量の土砂が海底に運ばれる
これが土砂・砂・泥の順に降り積もり時間をかけて岩石となる
積み重なった地殻変動によって地表に現われた

礫岩(れきがん)・・小石2mm以上のものからなる岩石
小石模様の入った岩
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偽礫岩(ぎれきがん)・・小石と泥の塊(かたまり)を含む岩
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ごろごろ石の海岸
昔は四国遍路道だったようです
ピンポン玉から漬物石ほどの丸い石ばかりで歩きにくい遍路難所
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岸辺まで黒潮がせまり波も荒く石も丸くなって
波が荒い時はごろごろ ごろごろと石が転がる音がするようです
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室戸岬へは20~40代頃に2~3回と88箇所お遍路道として2回
若い頃もこの雄大な景色や自然現象を見てきたけれど・・
お遍路の時は忙しくて室戸岬の細部を見る時間がなかった

今は日本中の何処へ行っても興味津々
目に入ってくる風景や見どころが多くて大変! (^∇^*)*^∇^)         
室戸岬 アコウの木






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by yuko-2816 | 2018-01-31 09:12 | 四国地方(未分類) | Comments(0)

室戸岬 タービダイト層

室戸岬 タービダイト層(白い砂と黒い泥のしまの地層)
タービダイト層は約1600万年前に深海にあった
室戸は1000年あたり1~2m隆起し続けているので
隆起するさい砂や泥が地震や台風などで深海に運ばれ泥が降り積もる

こんなことが繰り返されて下から上に向った砂の層が海岸に現われています
知れば知るほど自然界ってすごいですね
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タービダイト層
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竜宮巌  航海の安全祈願の神社
タービダイトを見て海から振り向くと
上方すぐ目の前だけれど岩の中腹に何かが見え隠れしています
よく見ると岩と木々の間に鳥居と社があって少し見つけにくい場所
木の間の右へ行ったり左へ行ったり何処から行けばいいの?
行けそうで行けない岩場です        
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浜アザミ
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塩菊  ここ室戸岬にしかないという植物
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室戸岬 礫岩・偽礫岩


         



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by yuko-2816 | 2018-01-30 10:19 | 四国地方(未分類) | Comments(0)

室戸阿南海岸国定公園

室戸市 室戸岬  
朝の風景 
今まで室戸岬へは何度も行っていますが真冬は無かったように思います
真冬の空と引き込まれそうなほどの蒼い海
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遠くに大型船と手前には釣り人です
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リュウゼツラン
昨年夏に開花したのでしょう~咲き終わった茎が一本ポツリと立っていました
メキシコ原産の観葉植物
30年~100年という長い年月を経て一生に一度長い茎を伴って開花する
開花株は株が枯れるというそんな運命のリュウゼツランです
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室戸岬 タービダイト層






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by yuko-2816 | 2018-01-29 21:12 | 四国地方(未分類) | Comments(0)

高知市 桂浜・龍王宮

四万十川沿いから桂浜へ向けて走ります   南国の風景ですね・・・
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桂浜公園  階段を登ると「坂本竜馬像」の所です          
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桂浜の小高い丘の上からはるか太平洋の彼方を見つめています
坂本竜馬像
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白砂と青松の桂浜 それに青い空と海・・魅力的ですね~~
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浦戸湾口 龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸
中央岩の上に「海津見神社(わたつみじんじゃ)・龍王宮」
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「海津見神社(わたつみじんじゃ)・龍王宮」鳥居
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ちょうど神主さんがお参りされていました
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高い岩場に建つ「海津見神社」付近から見る夕日
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桂浜 
弓状に広がる海岸の夕暮れと「海津見神社」の見える風景・・私好きですね
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室戸阿南海岸国定公園







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by yuko-2816 | 2018-01-27 23:50 | 四国地方(未分類) | Comments(0)

柴燈大護摩供・火渡り修行 ②

堺市 福徳寺
柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)・火渡り修行
杉葉で作られた檀に点火されて 柴燈大護摩供・火渡り修行へ
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本堂前の境内
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僧侶・山伏さんによる般若心経が厳かに流れるなか
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護摩木も炊き上げられます
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先頭の住職による火渡り修行
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住職に続き山伏さんによる火渡り修行へ
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一般の人も渡れるように地ならしをされて子供さんも・・
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大勢の人が渡ります
本堂の前にはまだまだ火渡り順番待ちで長い列
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厄除けぜんざいと福徳寺さんの名前の入ったお煎餅
火渡りを終えて祈願の塩を頂きました
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紅白のお餅も帰り道の出口で配られていたのですが
火渡りの人が多くて順番を待って終った頃にはお餅はもう無くて残念
昨年も火渡り順番待ちでなくなって・・お下がりを頂けなかった
もらわれた方は火渡りをされなかったのでしょうね~~

山伏さんの唱えられる般若心教と共に私も身に付いたお経を唱えながら
たくさんの煙や赤々と燃える壇の火を身体いっぱいいただいて
開運厄除と所願成就に護摩木祈願を祈った一日でした


           
           


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by yuko-2816 | 2018-01-26 11:09 | ちょっと一服・出来事 | Comments(0)

福徳寺 「柴燈大護摩供」 ①

真言宗 福徳寺 
柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)・火渡り修行
野外で行う大規模な伝統的柴燈護摩は真言宗のお寺での護摩法要

上天気の元で始まりました
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「南無大師遍照金剛」
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一連の行事を住職が祈られ見守られます
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「法弓の儀」
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「法剣の儀」
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福徳寺住職による世界平和・天下安泰などの「願文読み上げ」
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「点火」
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五色のお祓い紙を壇の火にかざされた後に
このお払い紙で参拝者の身体を祈りお祓い下さいます
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私の護摩木
護摩木を焚き上げして頂いて心願成就をお祈りします
記載場所で水仙をみつけました
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 柴燈大護摩供・火渡り修行







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by yuko-2816 | 2018-01-25 12:39 | ちょっと一服・出来事 | Comments(0)

大洲市 臥龍山荘・四万十川④

臥龍山荘(がりゅうさんそう)
肱川流域随一の景勝地臥龍淵に明治の貿易商河内寅次郎氏の別荘
肱川と冨士山(とみすやま)を借景とした庭と茶室などを持つ日本建築

時間の都合で臥龍山荘の外廻りです
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愛媛県大洲から高地県へ~~
「夢のながれ」といわれる四万十川
流域は魅力がいっぱいなんですが冬の事とて先を急ぎます
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四万十川には沈下橋が幾つも架かっています
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趣のある鉄橋や橋がたくさん架かっています
橋や鉄塔が好きですのでこちらの橋を代表で  (^_-)-☆         
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四万十川では沈下橋  
和歌山の古座川では潜水橋となっていたと思います
低水位の状態では橋として使え増水時には水面下に沈んでしまう橋

沈下橋や潜水橋は低い位置に架橋され架橋長が短くできる事から
低い費用でしかも速やかに作ることができるというメリットがあるとのことです

高知市 桂浜








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by yuko-2816 | 2018-01-24 10:08 |  ・愛媛県 | Comments(0)

大洲市 城下町の佇まい③

300メート程はなれた肱川の土手から見る大洲城
明治の町並みを見ようとここまで駆け出してきました

伊予の小京都と呼ばれる大洲 肱川の流域にある大洲城を中心にした城下町です
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明治の家並み
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お遍路道と書かれています
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大洲神社 西側の階段から
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大洲神社 階段をふりかえってみました
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本殿
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えびすさま
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大洲神社 階段とは反対側の東の鳥居
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大洲市 臥龍山荘・四万十川④







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by yuko-2816 | 2018-01-23 10:10 |  ・愛媛県 | Comments(0)

大洲城 ②

大洲城
高欄櫓(こうらんやぐら)を左にお城の入り口へ
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本丸廻り櫓跡
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高欄櫓(こうらんやぐら) 天守  台所櫓(だいどころやぐら)
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かま櫓跡
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大洲城から見渡す肱川と大洲市
左の山は大洲盆地中央にそびえる「冨士山」(とみすやま)

※肱川あらし 
10月頃から3月頃まで晴れた日の朝
上流の大洲盆地からの冷気が霧を伴って肱川沿いを一気に流れ出すという
珍しい現象が有名でよく耳にしますが・・当然見たことがないです
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苧綿櫓(おわたやぐら)
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苧綿櫓(おわたやぐら)          
二の丸東端に位置し石落しに格子窓が備えてあるのが特徴
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今まで四国へどれだけ足を運んだか数えきれないのに
大洲へ行ってみたいと思いながら先を急いでばかりでした
今度こそ家人の実家である松山へ行くことがあれば松山から50キロ程の距離
家人の従妹達の住む大洲へぜひ足を伸ばしたいと思っていた
その思いがやっと実現して
私には初めてなのに何だか懐かしく感じるほどの城下町大洲です

大洲市 城下町の佇まい③







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by yuko-2816 | 2018-01-22 23:31 | 史跡 ・城・城址 | Comments(0)

愛媛県大洲市 大洲城①

大洲市  伊予の小京都 と呼ばれる大洲
ここ城下町には
家人の叔父一家である従姉妹(いとこ)達が住む町でもあります
それゆえ長年大洲城下町を歩いてみようと家人と言いつつなかなか実現せず
念願かなった私には初めてのキョロキョロ大洲そぞろ歩きです
          
大洲城 (おおずじょう)
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肱川(ひじかわ)の河畔に佇む大洲城 
左に高欄櫓(こうらんやぐら) 4層4階の天守
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大洲城から見る肱川の風景
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大洲城 ②







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by yuko-2816 | 2018-01-20 23:50 | 史跡 ・城・城址 | Comments(0)