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カテゴリ:ダム&工事(家人)( 20 )

下北山村 池原ダム 2016

奈良県吉野郡下北山村 
大峯山麓の隠れ里 自然豊かな下北山村(しもきたやまむら)
大阪からは紀伊半島の山々の中をとおり
一番奥の村なので案外遠いですが何故かこの辺りはよく通るところ

世界遺産 紀伊山地の山々が素晴らしい
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見所の一つ 池原ダム
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ダム湖
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数年前の紀伊半島洪水のとき
この池原ダムも機械部分が壊れて修理をしたところです
当時 紀伊半島の道はズタズタになって
修理見積もりに入る事さえ出来なくて松阪市から何とか入り
家人が見積もりの上で修理メンテナンスを終えた思い入れのダムです
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ゲートから下へ
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アーチ型のとても綺麗なダムです
10年の歳月を掛けて建設された池原ダム
高さ110mのアーチ式ダムとして国内最大の貯水量です
アーチの上を車が通ります
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ダムの仕組みが分かりやすいです
右の池原ダム湖からゲートを通り左方向の七色ダムへ
七色ダムは池原ダムの下池をにない池原ダム湖との間で揚水発電を行う
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日本一雨が多いといわれる大台ケ原を原流に池原ダム・七色ダムから
熊野川に合流のうえ太平洋へ流れます
大台ケ原は池原ダムのすぐ右手方向です 

by yuko-2816 | 2016-08-18 10:33 | ダム&工事(家人) | Comments(0)

安治川水門・波除歩道橋

暦の上では「大雪」いよいよ本格的に雪が降り出すころ
暦どうりに北国や日本海側の降雪地方では雪が降っているようです
大阪南部も雪こそ降っていませんが気温が下がり寒い昨今です      
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日本初のアーチ型水門 大阪市港区の安治川水門です
環状線弁天町駅辺りは今や超高層ビルが建ち並ぶ都会ですが土地
高潮から守るアーチ型安治川水門が街を守っています
いざというときは30分で回転して潮の遡上を防ぐ自然へ立ち向かう念をこめて

波除(はじょ)歩道橋から見るアーチ型安治川水門
水門の向こうにユニバーサルスタジオジャパン(USJ)ホテル群
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建設当時完成の写真です(家にあった写真を写す)
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主水門の径間が57mもある
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波除(はじょ)歩道橋
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国道43号線 波除(はじょ)歩道橋から見るJR環状線弁天町方面
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大阪市ではこの水門建設当時
安治川水門・尻無川水門・木津川水門の3箇所同時建設でした
家人の会社は安治川水門建設担当
このお洒落ともいえるようなアーチ水門に携わり
建設当時は若く徹夜もいとわなかった.....古い思い出の斬新な水門です
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追加記事・・ニュース画面から見る安治川水門
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by yuko-2816 | 2014-12-14 16:26 | ダム&工事(家人) | Comments(0)

諫早湾干拓&阪神大震災

長崎県の国営諫早湾干拓
この干拓の水門開門のことが完成当初から取りざたされています

干拓工事のまさにその水門取り付け工事に携わりました家人にとって
テレビから流れるパタパタと落ちる苦労の結晶であるゲートの様子は
本来は喜びのはずがここのところ長年の苦痛にと代わっておりました
「諫早開門」泥沼化・・・訴訟合戦 話し合い拒否
こんな活字を見るにつけ当所から何故干拓をとの思いがつのります
裏には色々ある・・・んですよね~~         
画像はネットより
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 058.gifしげとしさんから画像提供いただきました   しげとしさんありがとうございます♪
諫早湾と遠くに並ぶ干拓水門ゲート(車窓から)
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今日は阪神大震災から丸19年
思えばこの諫早湾の工事中に愛知県に住む甥の結婚式のため
3日程休みをもらって家人が長崎から帰阪しておりました

19年前の1月17日結婚式を終えて長崎空港へ降り立つべく
関西空港へ向かう早朝家を出ようとしたとき経験のない激震が襲ったのです
何事も無くやって来た南海電車に乗ったものの次ぎの駅でストップ
運行状況が誰にも分からず数時間たち家人は電車に乗ったまま
一旦徒歩で帰宅してやっと夜に長崎空港へ降り立つことができたのです
        
諫早湾のことが取りざたされると悲しかった阪神大震災のことも
当然の如くつい先日のように思い出されます
6432人の御霊が安らかなれと祈りをささげます
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神戸ハーバーランド 港の一部が保存されています





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by yuko-2816 | 2014-01-17 10:33 | ダム&工事(家人) | Comments(2)

淀川大堰(おおぜき)

ここの所新聞で取り上げられてました三っつの記事に目が留まります
淀川大堰(大阪市)・安治川水門(大阪市)・諫早湾干拓排水門(諫早市)
この三箇所とも家人が工事に携わっていたものだったからです
当時の苦労が私自身の事のように思いだされます

新聞の記事
淀川大堰左岸に災害に備え船の通り道として閘門(こうもん)を建設するという

新聞から
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淀川大堰は昭和58年に完成
水道水確保や海水が上流にさかのぼらない様にするのが目的です

その大堰(水門)のメンテナンス工事が数年に渡って
昨年24年6月上旬まであってこの工事に携わっていたのです

淀川の土手 (大阪駅側右岸から撮影)
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淀川大堰  伊丹空港が近いです
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この大堰の左岸に
全長80m巾20mの災害に備え最大級の物資輸送・人員輸送・観光目的
国内最大級の閘門が平成26年から5年をかけて建設予定のようです
  
閘門(こうもん)とは
水位の違う河川や運河の間で
船の航行を可能にするため複数の水門を交互に開閉し水位を調節し船を通す

伏見豪川の産業遺産になっています閘門があります       
伏見十石舟&近代産業遺産 こちらです




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by yuko-2816 | 2013-11-17 08:53 | ダム&工事(家人) | Comments(0)

日吉ダム

日吉ダム(ひよしダム)
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京都府南丹市日吉町
今から15年ほど前に家人が工事に携わり完成しました多目的ダム
・日吉ダム下流にあたる亀岡市など下流域の水害を少なくする
・年間を通じて安定した水量を保ち川など動植物の生息環境を守る
・京都府や阪神地区で水道用水として

ダムは発電はもとより色々な生活になくてはならない存在です
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天若湖(あまわかこ)
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チャート  日吉ダムの基礎基盤になっている 
3億5千年前~1億5千年前に微生物の遺骸が体積して出来た岩
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ダム湖周遊の壁面も綺麗になっています
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15年程前 工事単身赴任中の家人のいた日吉へは一人ぶらっと旅を...
京都から山陰本線で嵯峨野・亀岡・園部・日吉駅で向かえてもらいました

ダムに近い日吉町には借家が無く京都よりの園部町での住まいでした
私が日吉へ訪ねた春 
まだまだ建設中のゴチャゴチャの山の中の思い出はと言えばタラの芽

今は湖底に沈んだと思うのですが小高い山々は丸ごとタラの木の山でした
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山から地元の方が幾人も袋いっぱいにタラの芽を下げて降りてきます
人の摘み終わった後から行っても袋にいっぱいのタラの芽
ダム用地として買い上げされた山ですから当時自由に摘む事が出来た

先日 完成から初めて日吉ダムを見ましたときダムやダム周辺が
とても綺麗になって感慨もひとしおでした...タラ山の見当もつきません
         
025.gif追記 平成25年9月
台風17号によって日吉ダムの下流にあたる亀岡市で大きな雨が降り
山崩れや床下浸水などの大きい被害が出ました

この日吉ダムで亀岡市上流の水は制御されたようです
このダムが無かったらもっともっと大きい災害が起きていたと報道されて






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by yuko-2816 | 2013-08-17 08:34 | ダム&工事(家人) | Comments(0)

一庫ダム

一庫ダム(ひとくらダム)        

兵庫県川西市  猪名川・神崎川沿岸の治水や川西市を始め尼崎市など
猪名川沿岸各自治体への上水道供給を目的とした多目的ダム
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約30年程前に新設されましたダムです
家人の会社も携わり家人は現場監督代理人として建設をにないました
        
阪神高速や中国自動車道を乗り継いで現場まで通勤していました
(工事中の最も忙しい時のみ旅館で)
車の多い大阪の都心を越えて行きますから
渋滞などを入れましたら高速道でも片道1.5時間はかかると思います
若かったから通勤が出来たのでしょうね...若かったけれどとても大変な通勤
        
昔は土曜も日曜も無く何か小さい用があっても出勤がが多くて・・・
日曜出勤で短時間の仕事のとき同乗して私と息子は用が済むのを待って
大阪府で一番北の能勢町の妙見山や温泉などへよく行きました
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工事終了後も何度かこの場所に立ったと思うのですが
今回感じが違って見えたんですね~~
辺りが整備されたのでしょうか~~ダム周辺がとても綺麗に見えました
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ダム管理塔 こんな絵が描かれてるんですよ
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ダム湖は綺麗な風景
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大阪市内高速道路合流の一箇所とても大変な場所があります
南方向に約10車線ほどあって一番右車線から乗って
短い距離で左へ7~8車線も車線移動しなければ家方向に乗れません

家人も必死で難関場所を車線変更しながら通る時
朝夕のラッシュ時に
通勤していた頃の大変だったであろう事を今でもここを通る度に思います

そして伊丹空港へひっきりなし降りてくる飛行機
高速道と交差する為に車に乗ってても頭に当たりそうな思いを何度した事か 






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by yuko-2816 | 2013-08-11 08:56 | ダム&工事(家人) | Comments(4)

長島ダム & 小暑

小暑(しょうしょ)
梅雨空から本格的に夏になる頃 ふぅぅ~~
暑さはこれからやわぁ~

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先日長島ダムのお写真を三太さんから提供をいただきました
三太さん ありがとうございます

静岡県榛原郡川根本町 長島ダム
今から12~3年前 長島ダム建設の現場駐在員として携わり
バルブや鉄管や金物の据付を行なった

何時ものことながら
単身赴任先には手すき時期をみはからって旅行してました

この時も新幹線ひかりから途中こだまに乗り換え掛川下車在来線で金屋まで
金屋から大井川鉄道で千頭駅終点で主人に迎えてもらいました

千頭駅から大井川鉄道井川線「南アルプスあぷとライン」が出ています
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長島ダム
三太さんが撮られました「南アルプスあぷとライン」の車窓写真です
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12~3年前の思い出
私が行きましたのは秋だったのでしょう
寸又峡を歩き紅葉が綺麗だったと記憶が残ってます

美人の湯 寸又峡温泉にも入ったわぁ~~手遅れだったけれど

長島ダムを通り接阻峡温泉「たぶの家」に宿泊(何方かの紹介で)
お宿の玄関先には「たぶの大木」が有りました...
このお宿は今も経営されている様です...ネットより写真を借りました
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囲炉裏でじっくり焼かれた竹串にささったイワナの美味しかったこと
川根茶で有名な所で取り寄せたりで随分長く川根茶を飲んでいたなぁ~
この時は掛川や菊川なども途中下車しながら色々みて回り
御前崎市の御前崎灯台まで車を走らせ掛川より一人新幹線で帰宅でした

昔のアルバムには大井川鉄道SLの写真やその他がありますが...
デジタルでないのがとっても残念です

         


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by yuko-2816 | 2013-07-07 22:59 | ダム&工事(家人) | Comments(2)

下北山村 池原ダム 2013

池原ダム 奈良県吉野郡下北山村
日本有数の豪雨地帯大台ケ原に源を持つ下北山村のアーチ式コンクリートダム
下流にある七色ダムとの間で揚水発電を行なっているそうです
とても大きいダムです
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壮大なダムをみていましたら
今流行ってますダムマニア(ダムファン)になりそうです
ダムへ行くとダムを撮ってる人をよく見かけます
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左右どちらも深く身のすくむ思いです
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アーチの下にはキャンプ場や
下北山村のスポーツ総合公園が広がります
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2011年(H23年)の水害によってこのダムも損傷を受けました
このダムへの道のりも寸断されダム復旧工事の見積もりに出向くにも
奈良へ行くのに三重県の松阪から大回りで苦労して出かけた家人です

見積もりを終えたのち復旧工事も終り綺麗によみがえった池原ダム
何処を見てもこわい場所です
5月5日 鳥羽から熊野市を通り下北山村から大阪への途中の画像です

池原ダムのこと      



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by yuko-2816 | 2013-06-18 11:44 | ダム&工事(家人) | Comments(1)

十津川村 奥吉野発電所

関西電力 奥吉野発電所 《揚水(ようすい)式発電所》
  
夜間の電力需要の少ない余剰電力を使用して下部旭ダムから
上部貯水池ダムへ水を汲み上げ電力需要が大きくなる時間帯に
上池ダムから下池へ水を落とし発電する水力発電です
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《十津川と旭川の合流点より約5km上流に奥吉野発電所がある
この発電所は瀬戸谷に高さ110mの上部ダム(ロックフィル式)と
迫(せい)に高さ86mの下部ダム(ドーム型アーチ式)を築き505mの落差をつくり
上・下部ダムを延長約1700mの水路で結び地下発電するもの

昭和55年(1980)の完成まで9年間
延120万余の人力と80億の巨費を投じた
発電量120万6千キロワット建設時東洋一といわれた大揚水式発電所 》
(十津川村 HPより抜粋)
地下にもぐってますので奥吉野発電所として見えるのはここだけです
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こんな山深い所によくもまあこんな工事が出来るものです
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昭和50年代
この頃は家人も若く活気に満ちていた頃...数日徹夜も続いたと...
この現場 とに角スケールが大きくて
延120万余の人力と80億の巨費を投じたそうですから
会社から普通は一現場に現場代理人1人と職人さん5~20名位いなんですが
奥吉野発電所は関電や他の土木関係の会社と共に
鉄管や金物・バルブ関係をになう家人の会社も総出で取り組んだ現場です

家人の会社から当時駐在員5人と職人さんが100人程働いたと言って
多分長いダム建設やメンテナンス工事の中で
一番やりがいを感じ全力投球で行なった発電所だったと思います

工事した長い鉄管やダム機械部分が地中ですから
頑張った成果が見えないのがとても残念なんですけれど...(旭ダムは見えます)

水没記念の碑
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ここには椿が咲いて新緑もとても綺麗でした
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近くの風景
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7~8年前の水害の後
十津川村も綺麗なトンネルや橋が多く見られる様になりました
新しい橋などが完成直後に一昨年(H.23年)の水害が起こったと思います
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この日は椿山ダム・旭ダム・奥吉野発電所とみました帰りに
猿谷ダムの横を通りました 
    
猿谷ダム  こんなにダムを見て今はやりのダムマニアになった気分
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ちょっと当時のエピソードを
山の中に長期にわたって常に何万人の男の人が働いたわけです
もちろん飯場です

毎日の食料品だけでも半端では有りません...村が潤った事でしょう
谷瀬の吊り橋の近くにありました酒屋さん(今もあるかどうか?)
工事期間中(およそ9年)のお酒の小売り上げ高は日本一だったそうです

当時は安い酒屋も有りませんから
この酒屋へ注文をするのみ...一生のお金を稼いだと話題だったようですよ

そのころ十津川へ遊びに行ってそこを通る度にこの酒屋だよ~~って
しかし飲むもんですね(@^-^@) 売り上げ日本一とは...

奥吉野発電所と前後して工事をしました旭ダム(下部ダム)下に続きます








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by yuko-2816 | 2013-05-22 08:45 | ダム&工事(家人) | Comments(0)

奈良十津川村 旭ダム

和歌山県日高川町 美山の里(旧美山村)森林公園 
藤棚ロードへ行きました帰り道は奈良県十津川村へ

第一の目的は
十津川谷瀬の吊り橋から少し入りました所にあります旭ダムを見ること
そしてそこからすぐの所に
建設時東洋一といわれた規模を誇ります揚水(ようすい)式発電所奥吉野発電所
その後に十津川温泉へ入ること

森林公園 藤棚ロードのそばの椿山ダム
このダムも長年に渡って手がけ家人にとりまして思い出のダムです
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椿山ダムを出ましてから十津川村 R168号線
一昨年の大水害 いまだこんな状態で工事中です
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7~8年前にも十津川近辺は水害がありました
その水害の後に整備されました道とトンネルです
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そして旭ダムへ入る道は崩れて工事中 崖で怖いです
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旭ダムは約30数年前に完成しましたダムです
関西電力 奥吉野発電所の揚水下部を担う発電専用のアーチダム

このダムの工事で
日本一大きい(広い)自治体の十津川村へ出入りする事に...
それ以来ことあるごとに
谷瀬の吊り橋を渡ったりキャンプや温泉と現在に至っております

旭ダム 堤高86.1m 堤頂長199.4m
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アーチダム
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シャガが咲いてました
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ふだんはダムを目にする事もあまり有りませんが
こんな風に
思いだしては家人が工事に携わったダムとして見る機会を作っています

ダムを見るにつけ身のすくむ思いであったり
山の中ばかりの仕事ゆえストレスを発散する場もなく
現場代理人(現場監督)という色々な面で苦労も多く
人知れず世の中を支えているダムという仕事に携わってきた事に対して
今更ながら大変な仕事だったことと思いをはせる日々です 
                 
十津川村 奥吉野発電所 に続きます



        

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by yuko-2816 | 2013-05-21 21:38 | ダム&工事(家人) | Comments(2)