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カテゴリ:石川・福井・岐阜・新潟( 36 )

郡上八幡

清流と名水と踊りの城下町 郡上八幡  乙姫川

野口雨晴 歌碑 (郡上踊りに寄せて)
「今夜逢ひませう 宮ヶ瀬橋で 月の出るころ のほるころ」
(宮ヶ瀬橋からみる
   月の美しさを舞台に郡上踊りの始まりへの高鳴り期待を表現した歌詞)
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やなか水のこみち  風情ある水辺の公園
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郡上八幡の続きは「花の部屋」へ 岐阜 郡上八幡

「花散歩」旅の思い出 郡上八幡の次は松本城です 国宝 松本城 ①

「花散歩」令和へ 







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by yuko-2816 | 2019-04-25 17:08 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

根尾谷の薄墨桜

岐阜県本巣市根尾
国指定 天然記念物 根尾谷の薄墨桜 エドヒガン(江戸彼岸桜)
樹齢1500余年 樹高16メートル 幹囲い9.9メートル

江戸彼岸桜
蕾のときは桃色から満開になって白っぽい色の花をいっぱい咲かせ
散りぎわには淡い墨色で人々を楽しませる
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手厚く支えられて支えられて今年も花をいっぱい咲かせて・4月7日
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淡墨桜は大雪や台風の被害に会いながらも花をいっぱい咲かせ
そんな中にあって昭和23年の根継ぎの苦労や
昭和39年の伊勢湾台風で太い枝が折れ小枝もほとんど折れてしまった事

昭和42年この淡墨桜を見られた宇野千代さん
老木の痛々しい姿を雑誌に発表され各機関に働きかけて桜の現状を伝え助けた

淡墨桜と宇野千代さんのこの話を20数年前に知りました
その時たった一本の桜だけれどどうしても
「根尾谷の薄墨桜」を観たくて友達数人とバスツアーでこの地を訪れました
あの時は周りに何も無く大きく枝を広げながらもひっそり佇む薄墨桜でした
私は「桜」といえば今も作家でした宇野千代さんを思い出します
今は見物人も多く満開の薄墨桜に宇野千代さんのお顔が浮かびます

「根尾谷の薄墨桜」の続きは「花の部屋」へ 岐阜 根尾谷の薄墨桜
     
「花散歩」の続きは 郡上八幡城






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by yuko-2816 | 2019-04-23 23:52 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

岐阜 樽見鉄道 木知原駅

樽見鉄道 木知原駅(こちぼらえき)
大垣⇔樽見(岐阜県大垣市と本巣市を結ぶ中間点にある駅)        
桜が満開のなか墨色の折り重なる山々など素晴らしい風景に出会いました
情景や色合いなど出会いたくてもなかなか出会えない好きな佇まい
大垣行き             4月7日 午後5時過ぎ
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根尾谷の薄墨桜







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by yuko-2816 | 2019-04-22 17:38 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

ひがし茶屋街 「ほやさけ」

「金沢へきまっし・・」
こんな言葉と並んで「ほやさけ」もまた柔らかく心地いい響きです
茶屋街でそんな看板を掲げた「そば処」をみつけました
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宇多須神社
二代藩主 前田利長が金沢城の鬼門の方向に前田利家をお祀した
元の加賀藩社「卯辰八幡宮」
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境内には忍者が・・
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「ひがし茶屋街」の入り口に位置し
日本建築の街で目を引く創業100年を越えるレストラン「自由軒」
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若者も年配も多いです
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上の写真の右端のお宅に珍しい花が咲いてお家の方にお聞きしました
「タイワンサッコウフジ」(台湾醋甲藤)
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角家のこのお宅には「ポポの木」「無花果」などなど
白い無花果がなって美味しいから食べてみて~~って・・
同年輩のこちらの方とちょっと意気投合してしまいました
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ここでずっといるからまた「金沢へきまっし・・」 
その時は声をかけてね~~って言ってくださって・・嬉しいですね

金沢ではよく耳に入ってくる言葉です
「ほやさけ」「きまっし」がとても懐かしく心に残ります
二つの言葉の意味解説は要りませんよね・・要ります?
ひがし茶屋街のあれこれでした
多くの方にご覧いただきありがとうございます・・金沢は終了です







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by yuko-2816 | 2017-09-22 19:11 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

東山ひがし 「ひがし茶屋街」

金沢市東山「ひがし茶屋街」
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玄関先や軒先のトウモロコシ
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1820年頃
この地に遊郭が誕生したとされる重要伝統的建造物群保存地区
江戸時代後期から明治初期にかけての茶屋建築様式の町家が多く残り
観光スポットになっています

玄関先や軒先にかけられたトウモロコシは
トウモロコシの多い実は家族の繁栄にふさふさの毛は「儲け」や「魔除け」

ベンガラの町屋
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かつてのお茶屋を一般公開されている「志摩」 国の重要文化財
1820年 茶屋町創設当初に建てられた茶屋建築
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お茶屋美術館
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旅館
くぐり戸をくぐって中へ入る・・くぐり戸も移動できる様式なんですね
右側はキムシコと呼ばれる加賀格子
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ひがし茶屋街 「ほやさけ」






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by yuko-2816 | 2017-09-21 23:50 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

金沢市  東山ひがし界隈

金沢の伝統と風情を今につたえる東山ひがし界隈
金沢城から見て東に位置する卯辰山
その卯辰山のふもとに流れる浅野川の東岸に位置する「東山ひがし」
表通りの風景です

浅野川大橋 1922年(大正11年)に架けられたもの
歴史的建造物として有形文化財に登録
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浅野川大橋北側にある火の見櫓(ひのみやぐら) 有形文化財登録
1924年(大正13年) 金沢市内に現存する最古の火の見櫓
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火の見櫓から続く町並み
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            食事処
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「米澤茶輔」 創業明治8年でお茶一筋に130年のお店
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昆布海産物の「しら井」 北前船が運んできた昆布などの佃煮屋さん 
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浅野川大橋詰めの交番
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東山ひがし界隈もわずかな時間を駆使して
小走りしながらアンテナを張り巡らせてきました ≧(´▽`)≦

はっきり言って若い学生の頃はほとんど興味が無かったし
学校が忙しかったのもありますが当時は見歩く場所でもなかった
浅野川や浅野川大橋までは来た事があったのですが・・

そこから広がる「ひがし茶屋街」や浅野川をはさんだ所の「主計茶屋街」
こんな風に1820年代の茶屋街が人気の観光地として
話題になり始め人々に知れ渡ったのは近年のことかと思います
初めて足を踏み入れた東山ひがし界隈の「ひがし茶屋街」へ続きます

東山ひがし 「ひがし茶屋街」



         


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by yuko-2816 | 2017-09-20 23:40 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイ
石川県羽咋市千里浜町に至る砂浜の延長約8kmの観光道路
日本で唯一
一般の自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる
世界的にも珍しい道路のようですよ
この日もバイク・バス・トラックなどが走っていました

のと里山海道
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今回が3回目の千里浜なぎさドライブウェイ
8kmの道のりを走りました・・すごく爽快です
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前回2011年のなぎさドライブウェイ 能登金剛・千里浜なぎさドライブウェイ

続きの記事 金沢市  東山ひがし界隈







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by yuko-2816 | 2017-09-19 23:23 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

兼六園 松

兼六園
春の桜・夏の新緑・秋の紅葉・冬の雪吊りと四季折々に楽しめます 

唐崎松(からさきのまつ)
正面には兼六園の中で枝ぶりが見事な松が並びます
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七福神山
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噴水
日本で最古の噴水であると言われています
少し上にある霞ケ池を水源に自然の水圧で上がり
水の高さは3.5メートルで霞ケ池の水位の変化で変わる
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根上松(ねあがりまつ)
13代藩主 前田斎泰が
高い盛り土にお手植えで徐々に土を除いて根をあらわしたもの
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40本の根が2mせり上がって
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松の傷
太平洋戦争が終った年の昭和20年(1945年)
政府の指示で軍用航空機の燃料にするため松脂を採取したあと

兼六園へ出向くとき立派な木々の中で
あの松はどうしているかなぁ~~そう気になる木なんです
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夕顔亭
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夕顔亭にある「竹根石手鉢」(たけねいしちょうずばち)
「竹のように見えるのでこの名がついているけれど
椰子(やし)の茎と根の化石できわめて珍しい」・・と書かれていました
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同じく夕顔亭
「伯牙断琴の手水鉢」(はくがだんきんのちょうずばち)
「自らの琴の音を最も理解した友人の死を嘆き
琴を奏でないことを誓った名手
伯牙の姿が浮き彫りにされている手水鉢で高さ 45cm・直径85cm 
5代藩主に招かれた京都の名金工・後藤程乗 (ごとうていじょう)の作」

近づけないので上からの写真が無くて分かりにくいですね
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同じく夕顔亭  苔むした細く落ちる水がとっても趣きがあります
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川口門跡
兼六園に沿って続く坂の広坂途中に川口門跡があります
兼六園の中に加賀藩の第12代藩主・前田斉広が隠居所を造営
馬も上がったので石段も乗馬用で歩幅を広くしてあり
通り抜け禁止となっているので階段は苔むして趣深く目に止ります
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兼六園内30分と時間限定で走り見してきました
幸い遠い昔の通学路でしたので (当時は無料開放でした)
広い兼六園の見たかった風景などは私なりに押えてきたと思います

香林坊の尾山神社・金沢城公園・兼六園
そして本多の森入り口辺りの能楽堂などと広い範囲を
見て歩いて写真を撮って1時間30分限定目一杯の金沢中心地でした
                         
能登 千里浜なぎさドライブウェイ






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by yuko-2816 | 2017-09-18 10:32 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

名勝 兼六園 曲水の流れ

加賀 前田家の庭園  名勝 兼六園
兼六園は見どころが多いですが
園内を彩り曲がりくねりながら流れる曲水の流れからでしょうか
兼六園内の高低差などを利用して園内を流れ
小川のせせらぎだったり
滝や噴水など心地よい水の音をかもし出しながら流れていきます
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花見橋
園内には約4万本ものカキツバタが植えられています
早朝開花の時は「ポン!」と音をたてますよ・・橋の下にもカキツバタです
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そして兼六園のシンボルとして誰もが知っている
ことじ灯籠と手前に虹橋
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ひさご池  海石塔
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翠滝と海石塔
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雁行橋(がんこうばし)
石が亀の形をしているので亀甲橋とも言われ
雁が列をなして飛んでいるように造られている
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唐﨑松(からさきのまつ)
水辺に映える枝ぶりのいい松の中の一つです
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兼六園  

       



 
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by yuko-2816 | 2017-09-17 08:50 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)

金沢城  河北門へ②

石川門をくぐり目に飛び込んでくる重厚で防御機能の高い河北門
明治時代まで実質的には正門
発掘された基礎石などをそのまま利用されて
約130年ぶりに平成22年に復元されまだぴかぴか状態です

河北門(石川門から見る)
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三の丸広場に広がる五十間長屋(ごじっけんながや)
右端は菱櫓(ひしやぐら) 大手門の城の表裏を見張るための物見櫓だった
五十間長屋は横に長いので写真は三枚です
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↑上の写真 中央にあるのが橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)
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河北門(一の門)
本来は正門である大手門から入り河北門へと通じます
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大手門から見る 河北門(二の門)
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石川門から見る 河北門(二の門)
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新丸広場
中央右側に大手門・・・時間がなくて行けなかったです
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新丸広場
中央右方向には卯辰山 すそ野には「ひがし茶屋街」が広がります
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名勝 兼六園 曲水の流れ







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by yuko-2816 | 2017-09-16 13:49 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)