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兼六園 松

兼六園
春の桜・夏の新緑・秋の紅葉・冬の雪吊りと四季折々に楽しめます 

唐崎松(からさきのまつ)
正面には兼六園の中で枝ぶりが見事な松が並びます
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七福神山
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噴水
日本で最古の噴水であると言われています
少し上にある霞ケ池を水源に自然の水圧で上がり
水の高さは3.5メートルで霞ケ池の水位の変化で変わる
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根上松(ねあがりまつ)
13代藩主 前田斎泰が
高い盛り土にお手植えで徐々に土を除いて根をあらわしたもの
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40本の根が2mせり上がって
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松の傷
太平洋戦争が終った年の昭和20年(1945年)
政府の指示で軍用航空機の燃料にするため松脂を採取したあと

兼六園へ出向くとき立派な木々の中で
あの松はどうしているかなぁ~~そう気になる木なんです
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夕顔亭
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夕顔亭にある「竹根石手鉢」(たけねいしちょうずばち)
「竹のように見えるのでこの名がついているけれど
椰子(やし)の茎と根の化石できわめて珍しい」・・と書かれていました
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同じく夕顔亭
「伯牙断琴の手水鉢」(はくがだんきんのちょうずばち)
「自らの琴の音を最も理解した友人の死を嘆き
琴を奏でないことを誓った名手
伯牙の姿が浮き彫りにされている手水鉢で高さ 45cm・直径85cm 
5代藩主に招かれた京都の名金工・後藤程乗 (ごとうていじょう)の作」

近づけないので上からの写真が無くて分かりにくいですね
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同じく夕顔亭  苔むした細く落ちる水がとっても趣きがあります
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川口門跡
兼六園に沿って続く坂の広坂途中に川口門跡があります
兼六園の中に加賀藩の第12代藩主・前田斉広が隠居所を造営
馬も上がったので石段も乗馬用で歩幅を広くしてあり
通り抜け禁止となっているので階段は苔むして趣深く目に止ります
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兼六園内30分と時間限定で走り見してきました
幸い遠い昔の通学路でしたので (当時は無料開放でした)
広い兼六園の見たかった風景などは私なりに押えてきたと思います

香林坊の尾山神社・金沢城公園・兼六園
そして本多の森入り口辺りの能楽堂などと広い範囲を
見て歩いて写真を撮って1時間30分限定目一杯の金沢中心地でした
                         
能登 千里浜なぎさドライブウェイ






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by yuko-2816 | 2017-09-18 10:32 | 石川・福井・岐阜・新潟 | Comments(0)