カテゴリ: ・東大阪・大東・柏原・四条畷( 4 )

野崎観音 慈眼寺( じげんじ)

         慈眼寺( じげんじ) 通称 野崎観音(のざきかんのん)
         飯盛山の山麓にある寺院(大東市野崎) 曹洞宗
         小高い飯盛山のふもと本堂からの眺めが素晴らしい
         行基が彫ったと言われる十一面観世音菩薩を本尊とする
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         仏教旗 「五正色幕(ごせいじきまく)」
         お寺のこんな仏教旗や五色幕が揺ら揺らゆれる風景が好き
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         本堂
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         本堂
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         境内には南條神社
         東海林太郎の歌で大ヒットした「野崎小唄」の歌碑
         「野崎参りは 屋形舟で参ろう~~.......」
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         お染久松の恋物語で知られる お染・久松の「供養塚」
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                    境内の南側にある楼門
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         油屋に奉公にきていた久松 
         不注意から2歳のお染を溺死させて責任を感じて自殺をしてしまう  
         この事件を題材にお染久松の物語が作られることになったとの事

         江戸時代 野崎参りは  
         大阪から日帰りで舟を使って手軽に参拝観光地として多くの人で賑わった

         「野崎参りは 屋形舟で参ろう~~」それでこんな歌が流行ったのですね





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by yuko-2816 | 2015-05-28 07:46 |  ・東大阪・大東・柏原・四条畷 | Trackback | Comments(0)

司馬遼太郎記念館 ③

        司馬遼太郎記念館 
 
        東大阪市の住宅街の一画に司馬遼太郎さんの自宅と隣接地に建つ
        安藤忠雄さん設計で特徴であるコンクリート打ちっ放しの建物です
        地下1階 地上2階 ゆるやかな曲線を描くシンプルな構造になっています

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         書斎の奥の雑木林に記念館が埋もれています
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         書斎の前を通り記念館入り口へ 
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         記念館の庭園も安藤忠雄さんの設計
         狭山池博物館と同様に木の一本一本が安藤さんの指定の位置に
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         花供養碑 「ふりむけば 又咲いている 花三千 仏三千 」
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         ゆるやかな曲線を描く記念館
         安藤さんは口癖の
         「ああでもない こうでもない」といわれながら完成したのでしょう
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         ガラスとコンクリートの曲線
         入り口への素適なアプローチ空間です
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    パンフレットは地下の展示室への階段踊り場壁面ガラスと展示室
    展示室は壁面は11㍍の高さ一杯に2万冊の資料・自著・翻訳などの蔵書が並ぶ
    自宅の玄関・廊下・書斎・書庫などを含む6万冊もの蔵書の世界です

    家の本箱にも司馬遼太郎さんの単行本などがあふれています
            




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by yuko-2816 | 2015-03-05 07:19 |  ・東大阪・大東・柏原・四条畷 | Trackback | Comments(0)

司馬遼太郎さん 菜の花の庭②

          司馬遼太郎さんのお宅は雑木林と菜の花の庭に包まれて              
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          書斎のプレートも菜の花に埋まって
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          好みだったという雑木林のように植えられています
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        椿               馬酔木(あせび)              青木の実
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                              書斎 プレート
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       プレートから
       『 書斎はまさに司馬良太郎の創造空間です。
       周囲の資料類は未完に終わった
       「街道をゆく_濃尾参州記」を執筆していた当時のまま保存しています。
       手前のサンルームでは、
       資料を読んだり庭の木々をながめて休息したりしていました。
       庭は雑木林のイメージでつくられています。
       クス、シイ、ヤマモモ、ツツジ、ヤマブキ、などの樹木や草花が
       四季の風景を演出しています。
       司馬遼太郎は、自然のままのたたずまいを好み、書斎の前にある土管にも、
       ナノハナやツユクサを植えて眺めていました。 』

       司馬遼太郎記念館 ③



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by yuko-2816 | 2015-03-04 08:38 |  ・東大阪・大東・柏原・四条畷 | Trackback | Comments(0)

お雛さま・司馬遼太郎「菜の花忌」 ①

                           家のお雛さま
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               司馬遼太郎さんは野に咲く花 
               菜の花・タンポポなど黄色い花がお好きだった様です

               八戸ノ里駅前 司馬遼太郎記念館の文字が見えて
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                     布施高校の校門も黄色かった
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        作家 司馬遼太郎さんの命日2月12日は 「菜の花忌」 と呼ばれています
        司馬遼太郎記念館の呼びかけで春は近鉄奈良線 小阪駅⇔八戸ノ里駅
        この間にあります記念館を中心に広範囲の街中が菜の花畑です

        朝からの生憎の雨でしたが
        難波へ行くついでがありましたので菜の花を見たくて足を延ばしました
        降り立ちました駅からもう菜の花の香りがいっぱい

        この街に住まわれる方や 
        街を訪れる人々が黄色い菜の花に癒されそして元気をもらう...
        そんな司馬遼太郎さんからの優しいメッセージをたくさんいただきました

        司馬遼太郎 菜の花の庭②



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by yuko-2816 | 2015-03-03 00:51 |  ・東大阪・大東・柏原・四条畷 | Trackback | Comments(0)